温度計に直接日光が当たらないように、画用紙で日よけを作っています。
地面の温度に影響されないように、測る高さも120-150cmと決められています。また、正しく測るためにはメモリを横からまっすぐ見ることも大切です。できているでしょうか?
今日は晴れた良い天気でしたからよいデータが取れたことでしょう。明日から天気が崩れるので、くもりや雨の日のデータを取るようです。天気が違うときの温度を比べることで、どれくらい差があるのか、結果が楽しみですね。
小学校の理科では、実際の体験がとても大切です。実験や観察を通して身の回りの不思議を探っていきます。そこから疑問がわき、考え、試行錯誤をして結論に至ります。昨今、理科離れが報道でも話題に取り上げられますが、本校の児童には、とことん「探究」、「追究」して、こたえを追い求め続ける児童になってほしいと考えています。




