今年で2年目となる「思春期グローイング ハート プロジェクト」の授業を6年生が受けました。
この授業は、心の専門家であるスクールカウンセラーによる「心理教育プログラム」をすることにより、学校における心の教育をいっそう充実させ、子ども達の豊かな心や健やかな心をはぐくむことを目的としています。
今日の授業は、新型コロナウイルスによる休業期間中にどのように過ごしていたのかや、学校再開後に楽しく過ごすことができているかなど、自分の心を見つめる時間でした。
自粛生活の中では、大人もストレスを抱えましたが、成長期の子ども達はもっとストレスを感じていたと思います。身近に何でも話すことができる人がいれば、ずいぶん心が軽くなります。特別なことを話さなくてもいいので、お子さんの声に耳を傾けていただければと思います。
カウンセラーの先生には継続的に来校していただきますので、ご相談事がありましたら学校までご連絡ください。







