今日の給食では、深谷にある釣り堀で育った「あまご」をから揚げにして提供しました。
8月くらいからどの魚を給食に出すか、釣り堀を営まれている竹本さんと相談しながら今日の提供までやっとたどり着きました。
「徳地の子どもたちが、おいしいといって食べてくれたら嬉しい。」と竹本さんもおっしゃっていましたが、給食時間はいろいろなクラスで、「美味しいね。」といった言葉や「カリカリに揚がっててごはんとよく合う!」といった感想が飛び交っていました。
地産地消ができるのは、地域の方々のお力添えあってのことだと思います。
本当にありがとうございます。
お魚丸々1匹を給食で食べることはなかなかありません。
今日の給食が少しでも子ども達の記憶に残ってくれたらと思っています。(栄養教諭)