本日の午後は徳地地域の全小中学校の先生方が本校に集まり、小中合同授業研修会を行いました。(ご参加いただいた先生方、指導助言をいただいた教育委員会の指導主事の皆様、大変お世話になりました。)
授業公開をしたのは6年生、社会科「江戸幕府と政治の安定」の学習を先生方に見ていただきました。本校の先生方も含めると約40名にもなるので、授業会場は体育館、子ども達は慣れない場所で多くの先生方に囲まれての緊張感あふれる一時間を過ごしました。
これまで調べてきたことを発表しますが、隣の工事の音で声がかき消されます。「もっと大きく言おう」と子ども達も頑張ります。いつもとは違う雰囲気なので、多少の戸惑いはあるものの、自分が調べたことを自信をもって発表する様子がひしひしと伝わってきました。
授業後は同じ会場で先生方が6つのグループになって授業について協議をしました。子ども達のよいところ、授業の改善点等、熱心に意見が飛び交いました。どの先生も子ども達の前向きな姿や事前の調べ学習の準備のよさなどについてお褒めの言葉をいただきました。
6年生は先週、人形浄瑠璃上演会で立派に役を果たしました。そして、今回も最高学年として学習の成果を発表することができました。卒業に向けて、ひと回りもふた回りも成長していく姿を嬉しく感じます。







