5年生と6年生が合同でサッカーの学習をしました。
ふたチームに分かれて、半分のコートで試合をするのですが、ボールのところに集まってなかなか思うようにパスがつながらない様子。先生からも応援やアドバイスの声が響きます。
途中で、「ルールがよく分からん…」と集まってきた子ども達。どうやら攻守の決め方に問題があったようです。
体育の学習で球技をするときに時々、「普通のルールでやりたい」という声が上がります。その競技の選手や経験者はつい「普通の…」と言ってしまいがちです。しかし、体育の学習では、課題を解決しながら全員が学習できることが大切です。そのために特別ルールを作ることがよくあります。テニスの競技でも、オリンピックとパラリンピックではルールが異なります。困ったことが起きている今こそ子ども達が考え、納得した上でルールを作って楽しむ、考える体育につながってほしいと思います。











