昨年から「佐波川水系流域治水プロジェクト」の一環として、佐波川について学んできました。現在、堀地区の護岸補修工事が進められており、そこの景観を美しくデザインするために中央小学校に絵の依頼がありました。
児童はどんな絵があるとよいかを考え、それに投票を行い、4年生の児童の絵が選ばれました。惜しかった作品の背景と組み合わせて下絵を完成させました。
17日(月)からいよいよ色塗りです。組み合わせると縦6m、横12mにもなるブロックのキャンバスに学年ごとにペンキで色を塗っていきます。
子どもたちは、自分たちが考えた絵がさらにきれいになる様子を見ながら、一生懸命、そして楽しく取り組んでいました。本日は、4年、6年がそれぞれ色を付けました。
他の学年は後日ご紹介します。