9日(日)6年生がKDDI維新ホールで行われた「日本の祭りinやまぐち」に出演しました。
朝9時に集合し、10時半頃から行われるリハーサルにのぞみました。子どもたちは終始リラックスしているように見えましたが、内心は緊張していたようです。
会場はとても大きく1000人以上の観客がいる中、本番の上演が始まりました。初めて人前で演じるとは思えないほどの大きな声で演目を披露しました。途中の泣きのシーンでは、観客からも感心の声が上がっていました。
終了後は司会によるインタビューも行われ、代表児童は元気いっぱいに質問に答えていました。
控え室に戻ると安堵感からか、同じ控え室のベトナム人のお姉さんたちとゲームなどをして打ち解けて交流をしていました。
児童にとっては、このような経験は大きな財産になります。自分たちが頑張ってきたことが認められる場にもなりました。今年は、あと2回、上演を予定しています。それぞれで自分たちの良さをしっかり伸ばしてほしいと思います。
徳地人形浄瑠璃保存会の皆様、ありがとうございました。






