7日(月)低学年で読み聞かせを行いました。
読み聞かせをしていただくのは、いつもご支援をいただいている「おいしいおかゆの会」の方々です。
特に低学年では、学校司書の先生が図書の時間に読み聞かせをしたり、担任がしたりするなど本に楽しくふれる機会を作るようにしています。
本の内容はもちろんですが、それを聴いて自分なりに世界を想像したり、自分の感想をもったりすることが、学習だけでなく考え方の基礎の形成に役立ちます。
低学年の児童は、読み聞かせに集中してお話の世界の中にしっかり入って聴いていました。自分で読んでみよう、もっと知りたいという思いが高まってくれることに期待しています。



