12にち(木)4年生が徳地和紙の紙すき体験をしました。
毎年お世話になっているのが「結の香」さんです。
徳地地域の伝統工芸品である徳地和紙を学習する機会をいただいています。
紙すきは、行程が様々あるため全ての行程をするにはかなり労力と時間が必要になります。
今回の体験では、紙すきの部分を中心にして職人さんにやり方を教わりながら行いました。
冷たい水にある原料をならしていく行程は、児童にとってはとても関心が高いものでした。これが紙になって行くことに驚いているようでした。
体験を通して学んだことを学習に生かしながら、伝統を引き継いでいくことの大切にも気づいてほしいと思いました。





