6日(月)小中高連携の一環で観劇がありました。
防府高校佐波分校の主催でしたが、中央小全校児童と中学生も参加しました。
今回の内容は、宇部芸術座による「彦一ばなし」でした。
最初から、コミカルな動きで小学生は大盛り上がり。大人もどこかで聞いたことのあるとんちばなしで、分かりやすい内容でした。
普段は、なかなか本物の芸術に触れる機会がないのですが、今回のように観劇することで子どもたちの情操が豊かになるといいなと思います。
終わったあとの挨拶で出演者が息を切らせながら話している姿にも、一生懸命やることのすばらしさが伝わったように感じました。


