2021年11月10日水曜日

全校朝会(2年生)

 9日(火)全校朝会は、2年生の発表の日でした。

2年生は、コロナ禍の中、練習が出来ないときもありましたが、これまで鍵盤ハーモニカの練習を一生懸命行ってきました。その成果を全校の前で見せてくれました。

曲は「星に願いを」「糸」の2曲です。

ピアノに合わせて、主旋律を全員で演奏する場面や途中で2パートに分かれて演奏する部分など、聴いている他の学年も感心する出来でした。

音楽の時間に練習して出来るようになったこと、得意だった鍵盤ハーモニカがさらに得意になったこと、大勢の前で演奏し緊張はしながらも、達成感を味わえたことなど、今回の発表は2年生にとって大きな収穫があった発表でした。






2021年11月9日火曜日

地域のために(ベンチづくり)

 8日(月)ベンチづくりの仕上げ、ペンキ塗りを行いました。

この活動は、徳地地区の地域協育ネットの活動として、今年度から全学校が協力して行っています。これまでは、社会福祉協議会の方々と一緒に、中学校、高校の生徒がベンチの組み立てを行いました。そこで組み立てた5つのベンチを各小学校が引き受け、ペンキを塗り、地域のバス停などに設置します。

本校では、5年生がこの活動をしました。本来ならば外の広い場所で塗る予定でしたが、あいにくの天候のため図工室で塗ることになりました。5色のペンキを使い、色ごとにチームを作って塗っていきました。隣の色と混ざらないように丁寧に塗っていきます。約1時間ほどで全てを塗りおえました。

どこに設置するのかは、5年生と一緒に考えて、地域の方々にお役に立てたらと考えています。どこになるかは、お楽しみです。









2021年11月8日月曜日

非常食体験給食

 5日(金)は前日に実施した防災訓練とタイアップした給食ということで、非常食を体験する給食としました。

メニューは、カンパン、牛乳、救給カレー、常温ゼリーでした。

非常時には、食事を取れるだけでも幸せなことだと思います。

実際に食べてみると、カンパンは、食べ応えと量もかなりありました。カレーは、レトルトパック容器を開いて食べるだけです。お米も入っていて、具もたくさん入っている印象でした。

高学年の児童は少し物足りなさを感じたかもしれませんが、このようなな体験はとても大切です。

いざ、起こったら・・・を想像しながら、もしもの時のために備えておく事が必要です。良い体験になったと思います。








2021年11月5日金曜日

避難訓練

 4日(木)避難訓練を行いました。

今回は、地震、津波を想定した訓練です。山口県は地震が少ない地域ではありますが、大きい地震はいつ来るか、分かりません。

さらに児童の意識を高めるために、ブラインド方式で行いました。これは、訓練の時間を予め教えないで、いつ来ても、行動できるようにする方法です。時間は朝の8時5分。登校まもない時間です。

児童は、すぐに地震への対応として頭を守り、放送によりグラウンドに避難しました。とても迅速で、冷静に行動できていました。

教員にとっても、どのように指示を出し、どう行動させるかを、意識するためにとても重要な活動になります。

もし、起こったら?という意識を高め、実際に行ったときに行動できる子どもたちになってほしいと願っています。






2021年11月4日木曜日

ふれあい遠足

 2日(火)全校児童でふれあい遠足に行きました。

目的地は、伊賀地ふれあいの館です。

児童は、縦割り班10班に分かれて3つのコースに分かれて進み、ゴールを目指します。途中にはミッションがあり、それをクリアすると進めます。

例えば、サイコロを振って出た目によってミッションが決まります。「かごめ、かごめ」「全員あいこじゃんけん」「校長先生の似顔絵」などがありました。

到着してから、昼食です。おうちの方に作っていただいたお弁当を班ごとに食べました。

最後は、総務委員会による全員でのゲームです。「伝言ゲーム」「ジェスチャーゲーム」などみんなで盛り上がりました。

保護者の方にも来ていただき、道中を見守っていただいたり、一緒にゲームに参加していただいたりしました。

徳地の秋の季節を感じるとともに、学年を超えた交流が出来た一日でした。











2021年11月2日火曜日

いもほり(低学年)

 1日(月)低学年がいもほりを行いました。

1学期の6月2日に校内の畑にマルチをかけて、さつまいもの苗を植えました。

それから世話をしてきたさつまいもが収穫できる時期になりました。

まず、生い茂ったつるをひっぱって取りやすい状況にしていきます。

それから、マルチを取り除いて、とうとう収穫です。

思ったよりも育ちの良いさつまいもがどんどん出てきました。

子どもたちは、喜びながらも傷つけないように丁寧に掘り出していきました。

自分たちで育てて収穫するという活動は、自然を大切に思ったり、食べ物を大切にしたりする心につながります。とても素敵な体験が出来ましたね。











2021年11月1日月曜日

社会見学(5年生)

 29日(金)5年生が徳地地区合同の社会見学に出かけました。

まず、山口県栽培漁業公社に行きました。

魚を放流する意味やどんな魚を育てているのかなどについて説明していただきました。どのように育てているか実際の現場も見せていただきました。社会の教科書などで知識はあるものの現地を見ると目の輝きが違いました。

そのあとは防府市の青少年科学館ソラールに行きました。まずはお弁当です。日差しもあり外での昼食には最適でした。

ソラールの見学では、施設内にある様々なしかけや体験コーナーで科学的な事象の面白さを感じることが出来ました。

最後に山口県立博物館に行きました。

子どもたちにとっては、実際に見たり、聞いたり、触れたりすることが一番学習になります。ただの知識ではなく、体感を伴った知識は、もしかしたら大人の時まで忘れないかもしれません。

しっかり学び、楽しんだ社会見学でした。