29日(金)5年生が徳地地区合同の社会見学に出かけました。
まず、山口県栽培漁業公社に行きました。
魚を放流する意味やどんな魚を育てているのかなどについて説明していただきました。どのように育てているか実際の現場も見せていただきました。社会の教科書などで知識はあるものの現地を見ると目の輝きが違いました。
そのあとは防府市の青少年科学館ソラールに行きました。まずはお弁当です。日差しもあり外での昼食には最適でした。
ソラールの見学では、施設内にある様々なしかけや体験コーナーで科学的な事象の面白さを感じることが出来ました。
最後に山口県立博物館に行きました。
子どもたちにとっては、実際に見たり、聞いたり、触れたりすることが一番学習になります。ただの知識ではなく、体感を伴った知識は、もしかしたら大人の時まで忘れないかもしれません。
しっかり学び、楽しんだ社会見学でした。