それを受けて、小学校では「プログラミング教育」を行います。
今日は、月一回来校される山口市の情報指導員さんが来られる日です。そこで、4年生はプログラミングに挑戦しました。
画面上のブロックのような命令をつなげて、目的地まで進む迷路ゲームをしました。
最初は戸惑っていた子ども達も、やり方が分かると、「できた!」「おもしろい!」と、声を上げていました。徐々に難しくなる課題に頭をひねるのもこの学習のねらいです。
小学校段階では、プログラムを組むことが目的ではなく、試行錯誤してあれこれ考えていく「プログラミング的思考」を育むことが一つの目的です。
今後は、ロボットを使った学習も行っていきます。楽しみですね!





