2020年9月2日水曜日

4年 環境学習

 9/1に山口市の清掃事務所から3名の職員の方をお招きして、4年生が環境学習を行いました。

まず、体育館で山口市のごみの現状を聞きました。児童代表が作業服を着せていただくと、「長袖で暑いので大変だと思いました」などの感想を言っていました。

分別方法について実物を示しながら詳しく説明していただいた後で、実際に資源ゴミの分別体験をしました。

※豆知識…牛乳パック6枚からトイレットペーパーが1個できるそうです。具体的な数字を聞くとリサイクルの大切さが実感できますね。

ライターやガスボンベの混入により火災が起きた場面をパネルで見ると、分別の大切さがよく分かりました。

それから、体育館裏で本物のパッカー車(ごみ収集車)2台を使って説明を受けました。ゴミの投入作業を体験すると、作業の大変さが実感できたようです。

清掃事務所では、毎年市内の小学校で出前授業をされています。今年はコロナウイルス感染症の影響で一学期から二学期に変更となった学校が多く、学年全体でなくクラス単位で授業を行うためかなりお忙しいとうかがいました。

一人ひとりがごみの出し方や分別を意識することは小さな取組ですが、全体で見れば地球環境を守ることにつながる大切なことなのですね。

リンク・・・山口市清掃事務所(環境学習のページ)