2020年9月3日木曜日

イチゴジュース飲んじゃった

 木の遊具「わんぱくとりで」が使えるようになってから、うれしそうに遊ぶ児童が増えました。その中に集まってどんな遊びをしているのかと眺めていると、タイトルにあるように不思議な言葉を発しています。

「イチゴジュース飲んじゃった」

木に登っていないオニ役の子がこの言葉を言った後、木の上にいる子の靴にタッチします。すると、オニが交代です。タッチされないように足を上げて逃げるのは分かりますが、他にどのようなルールがあるのかがよく分かりません。

〇〇オニなどと呼ばれる遊び方は所によってルールが異なり、独自に発展したものが多いものです。本校で行われているこの遊びも中央小独自のものでしょう。でも、なぜイチゴジュースなのか、謎は深まります。もし、保護者や地域の皆様でご存じの方はご連絡ください。

危険だからと昔ながらの遊具が撤去され、小学校の運動場は昔に比べて殺風景なところが多くなりました。もちろん、子ども達の安全が第一ですが、その土地に残る遊びの伝統は続いてほしいと思います。生活科で「昔の遊び」を経験する学校がほとんどですが、「昔だけの遊び」ではなく、「昔から続く遊び」として未来に継承してほしいものです。