10月を迎え、遅れていた学習もほぼ年間計画通りに進めることができるようになりました。
5年生は「分数のたし算・ひき算」の学習をしています。
分母が違う分数同士を計算しますので、通分をしたり約分をしたりとかなり根気が必要です。ひとり学びで解いては、先生の所へ行って答え合わせの丸を付けてもらいます。
2分の1-4分の1程度なら簡単なのですが、15分の7+12分の1や、4と3分の2-2と6分の1や、8分の3-5分の2-20分の3など・・・・頭をフル回転させて取り組みます。
時には友達同士でも教え合いますが、基本は黙ってひたすら鉛筆を動かします。
単純な計算問題ではありますが、難しい問題が正解した時は、嬉しそうに笑顔がこぼれます。今は電卓やコンピュータで入力をすれば簡単に答えが出る時代です。しかし、問題を解決するプログラミング的思考が重視されている今こそ、手を動かし、頭を働かせるアナログな作業はとても大切な脳を活性化させるためにも必要な学習だと言えます。





