昨日10/15、沖縄県の浦添市立沢岻(たくし)小学校4年3組とのオンライン交流会を行いました。画面を通してお互いの住んでいる地域のことを紹介し合い、交流を深めることが目的です。
今回は本格的な交流の前の顔合わせの時間であり、お互いの学校のことやクラスのことを紹介し合いました。「ハイサーイ!」から始まった沢岻小学校の紹介を聞いた中央小の5年生は、全校700人という規模の多さに驚いていました。
また、社会科教科書で学習したとおり、自宅の屋上に貯水タンクがある家が多いことや、12月になるとようやく寒くなることなど、質問を通して直接聞くことができました。このことは、遠く離れた人と直接交流できる貴重な体験であると実感できました。
中央小の5年生からは、全校児童の数や全校で頑張っていること、クラス目標などを紹介しました。画面の向こうへ伝えることはあまりない経験で、初めは緊張している様子でしたが、様々な質問をしていく中で、だんだんとリラックスしたいつもの表情になっていきました。終わった後に「どうだったか」と感想を聞くと、みんなは「楽しかった」といい笑顔でした。本番の交流は11月です。本校の5年生は、社会科学習の「山口県の工業」についてまとめて発表する予定です。今回の交流でみんなのやる気もアップしたようです。(5年担任より)


