2020年10月23日金曜日

ふれあい遠足

 前日の大雨から一転して絶好の遠足日和となりました。10時半に出発するときには風が冷たく感じられましたが、目的地の法華寺(庄方観音)に到着するころには日差しも強く汗ばむほどでした。

十数名の保護者の皆様にご協力いただき、3つのルートに分かれてふれあい班で仲良く安全に秋も深まる佐波川周辺の自然を楽しみながら歩きました。

出雲合橋が途中のチェックポイントで、各班で考えた俳句を提出します。橋に来るまでに考えていた班はすぐに短冊に書いて出来上がりますが、さあ、今から考えようか…という班は、芝生に円座に座り込んで悩みます。あとから到着する班に追い越されながらも頭をひねりながら会議は続きます。こうしてみんなで考える時間もチームワークを育む大切な時間です。

11時半ごろには全員が目的地に到着。早く着いた班は早速遊び始めていましたので、お寺の周辺は鬼ごっこや、だるまさんがころんだをする子ども達でにぎやかになり、アミューズメントパークとなりました。

12時からお弁当を仲良く食べて、1時からは総務委員会によるミニ集会です。保護者の方にも班に入っていただき、みんな笑顔で楽しいひと時を過ごしました。

最後はゴミを拾うクリーンタイム、使わせていただいたお寺周辺の掃除をしました。

新型コロナウイルスのために自粛ムードでイベントも縮小することが多い今だからこそ、こうして遠足ができることに幸せに感じます。ご参加いただいた保護者の皆様、沿道で声をかけていただいた地域の皆様、ありがとうございました。