沖縄県の学校とのオンライン交流をしたご縁で、沖縄から何と本物のサトウキビが送られてきました。届いたのは、長さ約20センチの食用のサトウキビ、そして何とまるまる1本のサトウキビ。切ったものだと畑でどのような姿でなっているのかが分かりにくいものですが、今回、実際の長さが分かる大変貴重なものを送っていただきました。(輸送に関わっていただいた宅配便の方々にも感謝です)
交流をした4.5.6年生は早速味わいました。
4年生は食用のサトウキビ(約20センチ)の皮をむいて、4人で分けて食べました。
家庭科の実習と同じように手指をよく洗い、包丁の扱いについて説明を受けた児童は、安全に気を付けながら慎重に皮をむいていきました。
表の皮はまさに竹のようですが、意外と簡単に皮をむくことができました。一人約5センチほどに切り分けるといよいよ実食。
みんな、「美味しい!美味しい!」と満面の笑顔でした。送っていただいた浦添市立沢岻(たくし)小学校のみなさん、ありがとうございました。
これが丸ごと一本のサトウキビ!










