2021年2月16日火曜日

ワクワクドキドキ 図書の時間

学校司書の先生は週2回、本校で図書館業務をしています。
今日は3年生に読み聞かせと本の紹介、その後で図書の分類についての話をしました。児童は自分が借りている本の背表紙のラベルを見ながらしっかり話を聞いていました。

その後、一人ずつに短冊を渡すと、「本にかくれたヨンデをさがせ」というゲーム性のある活動をしました。
短冊をヒントに本を探すと、その中にまたヒントがある・・・そして目的の本を探し当てると、その中に「ヨンデ」という名前のイモリのカードが見つかるというものです。
説明の途中から3年生はワクワクが止まらず、スタートの合図とともに笑顔で捜索していました。

先日行った学校評価アンケート結果によると、読書の評価は低いものでした。詳細は後日お伝えしますが、チャレンジ目標の一つである「じっくり読書」推進のために、今回ご紹介したような取組を今後も進めてまいります。ご家庭でも読書に親しむ機会をぜひもっていただきたいと思います。ご協力をお願いします。