AFPY(アフピー)は山口県独自の体験学習法で、県のホームページでは次のように紹介されています。
【山口県では、個人の成長を図り、豊かな人間関係を築くための体験活動としてAFPY(Adventure Friendship Program in Yamaguchi)に取り組んでいます。AFPYとは、「他者とかかわり合う活動を通して、個人の成長を図り、豊かな人間関係を築くための考え方と行動の在り方を学び合う、山口県独自の体験学習法」です。】社会教育課・文化財課のホームページより引用
様々な活動を通して人間関係づくりをするこの手法は山口県内の学校でもかなり普及して、友達を思いやる心や自己肯定感を高めることに役立っています。中原校長先生はこの活動のスペシャリストで、徳地青少年自然の家でも講師として何度も足を運ばれています。
1年生はゲームをしながら目標達成に一喜一憂していました。熱中するあまり、ゲームの途中で輪から外れてしまう児童がいると、他の子がやさしく声をかけて再び参加することができました。あっという間に時間が過ぎて、最後に振り返りをするときには全員の児童をほめていただき、みんな満足した笑顔で活動を終えました。
クラブ活動までのわずかな時間に4年生の教室に訪問、みんなから大歓迎を受けました。実は昨年度、2回AFPYをしていただき子ども達はよく覚えていたのです。成長した4年生の様子に先生も大変喜んでおられました。

