6日(水)6年生のクラスで研究授業を行いました。
今回の教科は道徳科です。
内容は「星野君の二塁打」という資料を使って、決まりの大切さについて考える授業でした。今日の授業は、初めての試みとして、地域の方や保護者をお招きして、各グループに入っていただき、一緒に授業を受けていただくというスタイルです。同じ事について、大人が考えることを子どもたちに伝えていただきました。
国語や算数と違って、道徳には、こうしなければならない、という正解はありません。他の人も正しいと思える範囲内で、自分が出した答え「納得解」を出すことが大切です。
大人の方々の意見を聞きながら、今まで当たり前と思っていたことに疑問を感じ、悩む子どもの姿が印象的でした。
終了後、学校運営協議会の方と教職員で授業について語り合いました。なかなか熱を帯びた協議会になりました。
また、このような機会があったときには、ぜひ参加してみてください。