2021年10月8日金曜日

コミスク交流広場(徳地和紙)

 7日(木)徳地和紙のよさを知るための交流広場を行いました。

講師は船瀬さんです。テレビで紹介されたことのある方で、知っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、4年生の16名が体験することになりました。

主な内容は「折り染め」と「フラワーファン」です。

折り染めは、児童が和紙を折っていき、それをぬるま湯で濡らしてから染料の中に自分が好きなように浸けていきます。それを開いてみると、自分でもびっくりするようなきれいな模様に染まっていました。

フラワーファンは、染めた和紙を蛇腹状におっていき、開いて形を整えると、花のような形になります。児童は、真剣な表情で、丁寧に折って完成させました。

最後に、船瀬さん手作りの紙芝居で、和紙ってどうやって作るのかを説明していただきました。

徳地地域の伝統を教えていただき、文化に触れることは大切な活動です。次に和紙に触れたときに、この日のことを思い出して、地域の良さを感じてくれるとうれしいです。