2022年6月1日水曜日

モリンガを育てよう

 5月31日(火)6年生がモリンガの種を植えました。

今、日本全国、世界全体でSDG'sの動きが活発になってきました。

今日は、仁保から3人の方をお迎えして、モリンガを通してSDG'sを考える授業を行いました。モリンガはご存じですか?

ものすごく栄養価が高い植物(樹木)で、注目を浴びています。授業の中では、モリンガを2本育てると、人一人が1年間排出する二酸化炭素を吸ってくれるそうです。水が少なくても育つこの木からいろいろなことを考えることができそうです。

児童は、モリンガを育てることを通して、食糧問題、環境問題、飢餓の問題など様々な課題について考えることができます。班ごとに自分たちがこれから考えたい課題を書き出していました。

今はまだ種の状態ですが、これから芽が出たら植え替え、大きく育てて収穫していくことになります。自分たちが住む地球のことを考える良い機会となったようです。