14日(月)徳地文化ホールにてジャズコンサートがありました。
これは、防府高校佐波分校のPTAが主催で、隣の拠点施設や文化ホールの共用開始に合わせるような形で行われました。こけら落としとも言えます。
また、徳地地区では、小中高の連携も進めていますので、その一環として本校の4~6年の児童が参加しました。
児童にとっては、ジャズの音楽はなじみが薄いかもしれません。学校の音楽の時間に学ぶことはほとんどありません。しかし、世界の音楽には様々な種類があり、音楽を遡れば、その国の一端を知ることにつながります。
児童もどこかで聴いたことある音楽が、ジャズ風にアレンジされていたことに驚いたと思います。また、楽器の紹介や、一部の児童生徒は舞台に上がり、楽器に触れることもできました。
音楽のすばらしさに触れることができた一日でした。




