2020年10月9日金曜日

校内研修 2年生授業研究

今週の水曜日に2年生の授業を全員で参観し、放課後に協議を行う校内研修を行いました。
授業は図画工作、二つの絵画を見比べて友達と対話しながら作品について語り合う授業でした。
絵の中にどのようなことが描いてあるか、またどんなイメージを受けるかなどを2年生の素直な感覚で数多く見つけていきました。

「主体的・対話的で深い学び」(外部リンク)文部科学省が提唱するこのキーワードのもと、本校でも問題解決的な学習をベースとして授業の中で友達との対話を取り入れた学習を進めています。一人でじっくり取り組む力も大切ですが、学校で学習する大きなメリットの一つは友達同士で話し合い、課題を解決する力を育むことです。

校内研修はどの学校でも定期的に行われています。次回は6年生で実施します。今後も児童の学力向上・授業力向上を目指して研修を重ねていきたいと考えます。












2020年10月8日木曜日

本となかよしビンゴ

読書の秋です。 今週末まで中央小学校の図書室では、「本となかよしビンゴ」のイベントが開かれています。これは、指定されたジャンルの本を読むとビンゴカードに記入をして、縦横斜めの3冊がビンゴになったときにくじが引けるというものです。

■低学年の指定ジャンルをご紹介します。

・1・2年におすすめの本

・絵本

・選書会で入った本

・昔話の本

・家で20分以上読むなど・・・

くじを引くのは一日一回のみ、合計3回まで引くことができます。

■くじの賞品

・オレンジ色…3冊借りられる券

・黄色…5冊借りられる券

・白色…リクエストできる券

・紫色…予約できる券

・きみどり色…図書委員とじゃんけん、勝ったらもう一回くじ引き、負けたら3冊券

・ピンク色…動物シルエットしおり

昼休みの図書室のカウンターは、くじを引く児童で列ができます。図書委員もお世話に頑張ります。10/9に全てのジャンルを読んだ人は「パーフェクト賞」がもらえるそうです。あと二日、何人パーフェクトが出るかな。















2020年10月7日水曜日

ふれあい遠足のルール作り

 昨日の朝は全校朝会がありました。

いつものように朝の挨拶を終えると、特別活動担当の先生より10/23(金)に実施する「ふれあい遠足」の説明がありました。

目的地は狗留孫山(くるそんざん)登山道入り口の庄方観音(法華寺)、3つのルートに分かれてふれあい班で歩きます。どのルートを歩くかを班長が代表としてくじを引きました。

それぞれふれあい班に分かれて、歩くときのルール作りや目的地でどんな遊びをするかを話し合いました。

当日は児童の安全確保のために一緒に歩いてくださるボランティアを募集します。ご家庭には事前にプリントをお渡ししていますので、参加申込書をご提出ください。また、地域の皆様の中にボランティアを希望される方がおられましたら、学校までお電話ください。(52-0198)

■ふれあい遠足日程

10:15 学校集合

10:30 学校出発

11:40 目的地到着

12:00 昼食(お弁当)

13:00 ミニ集会

13:50 クリーン大作戦

14:30 目的地出発(流れ解散)

15:00 学校到着











 

2020年10月6日火曜日

3年 1年生への読み聞かせ体験

昨日の4時間目に、3年生は1年生のために絵本の読み聞かせをしました。

学校図書館や学級担任が持ってきた絵本の中から3年生は好きな本を選んで、前もって読む練習をしていました。まず、1年生、3年生ともに3つのグループに分かれます。2つのグループは1年生の教室、別の1グループは、なのはな学級で読み聞かせを行います。

ひとグループ5人が順番に読んでいくので聞きごたえがあります。全ての児童が読み終えると、3年生は移動してまた読み聞かせがはじまります。1年生は次々に語られる物語に終始笑顔です。

いつもは正面に本をおいて自分だけが読みますが、読み聞かせとなると、目の前の相手に挿絵が見えるように開いて、斜めから読むので字を追うのが難しくなります。時には友達や先生に本を持ってもらいながら読む児童もいました。

誰かの笑顔のために働くという経験は、3年生にとってとても良い経験になったと思います。また、聞かせボランティア「おいしいおかゆの会」の方々の苦労がよく分かったのではないでしょうか。









2020年10月5日月曜日

1年 何の形に見えるかな?

 図画工作の時間に、お友達が切った画用紙のいろいろな形を見て、思いついたものを描くという学習をしました。

「自分だったら動物に見えるけれど、○○さんだったら何に見えるのかな?」と、お友達との見方の違いを楽しみながら取り組んでいるようでした。

ちょっとしたギザギザや丸い部分に注目して、どんどん思いつく子ども達の想像力に驚きっぱなしの2時間でした。今週の図画工作は、ひらひらゆれる飾り作りです。どんな作品ができるのか楽しみです。(1年担任)












2020年10月2日金曜日

給食センターより「嬉しいおたより」

今日の献立:ごはん、麻婆豆腐、チンゲンサイの中華和え、牛乳


いつも通り、給食センターにて返ってきた給食の残食量をチェックしていたところ、給食コンテナの配送員の方から『今日の給食、美味しかったみたいじゃね!給食を持って帰るときに先生が「美味しかったって伝えておいてください!」って言いに来たんだよ。』と、教えてくださいました。

ただ一言「美味しい」を伝えるために、たくさんの人がつながって、ようやく届くということを改めて実感しましたし、また、それをしてくださった方々への感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

子どもの声が先生の元へ。そこから、配送員さんへ伝わり、給食センターへ。

嬉しい気持ちでいっぱいのまま、返ってきた食缶をのぞき込むと『空っぽ』の状態が目に飛び込んできて、さらに嬉しくなりました。この『空っぽ』をよく見ると筋が残っており、缶の底を最後までお玉でかき取っている様子が目に浮かんできます。私にとってはこの状態が『嬉しいおたより』です(*^_^*)

さらに、美味しい給食づくりを頑張ります!(栄養教諭より)






2020年10月1日木曜日

5年 学習の秋「分数の計算」

10月を迎え、遅れていた学習もほぼ年間計画通りに進めることができるようになりました。
5年生は「分数のたし算・ひき算」の学習をしています。
分母が違う分数同士を計算しますので、通分をしたり約分をしたりとかなり根気が必要です。ひとり学びで解いては、先生の所へ行って答え合わせの丸を付けてもらいます。
2分の1-4分の1程度なら簡単なのですが、15分の7+12分の1や、4と3分の2-2と6分の1や、8分の3-5分の2-20分の3など・・・・頭をフル回転させて取り組みます。

時には友達同士でも教え合いますが、基本は黙ってひたすら鉛筆を動かします。
単純な計算問題ではありますが、難しい問題が正解した時は、嬉しそうに笑顔がこぼれます。今は電卓やコンピュータで入力をすれば簡単に答えが出る時代です。しかし、問題を解決するプログラミング的思考が重視されている今こそ、手を動かし、頭を働かせるアナログな作業はとても大切な脳を活性化させるためにも必要な学習だと言えます。