2024年2月9日金曜日

全校朝会(表彰)

 6日(火)全校朝会を行いました。

校長からは、あと二か月の間、自分の目標に向かって頑張ること、自分の得意なことをしっかり伸ばすことの大切さについて話しました。

その後に表彰を行いました。

県の読書感想文コンクールで賞をいただいた3年 岡崎さん

県の水泳記録会混合リレーで6位の飯笹くん、今澄くん、須田さん、山﨑くん

素晴らしい成績でした。おめでとう。

みんなでしっかりお祝いしました。







2024年2月8日木曜日

サッカー

 5日(月)体育の授業にゲストティーチャーをお招きしました。

今回は、井原組の小松さんです。体育のサッカーの授業に入って教えていただきました。

まずは、3,4年生からスタートしました。技術もそうですが、ボールを使った運動を楽しめること、技術が上がってより楽しめることが授業では大切です。

授業では基本的なことも含めて、楽しく指導していただきました。

学校は教員によっても内容によっては得意不得意があります。秋には陸上の分野で保護者の方に入っていただくなど、得意とされていることを教えていただくと、よりよい効果があります。また、様々な方が関わっていただくことが、子供たちのよりよい成長につながっていきます。

今後も数回にわたって入っていただきます。よろしくお願いします。








2024年2月7日水曜日

仮入学

 2日(金)仮入学を行いました。

来年度本校に入学する予定の児童8名と保護者の方に来ていただきました。

保護者の方には、学校の入学までに準備していただくことや学校に入ってからのことなどについて説明を行いました。あわせて物品の購入もしていただきました。

新1年生の児童は、5年生と一緒に交通教室を行いました。特に横断歩道の渡り方などを交通安全協会の方に教えていただきながら、5年生と一緒に練習をしました。また、校舎内の見学も行いました。

4月からは1年生になります。入学してきてくれることをみんなが楽しみにしています。







2024年2月6日火曜日

節分集会

 1日(木)昼休みの時間に節分集会を行いました。

6年生が中心となって、節分を楽しむことが目的です。体育館に集まった1~5年生は、何が起こるのかは知らされていません。

鬼に扮した6年生のかけ声と共に、体育館に鬼が現れました。

子供たちは鬼を追い払うために落花生を投げます。

6年生は下級生たちを喜ばせるために、脅かしたり、追いかけられたりと大忙し。

あと30日ぐらいしか一緒に過ごせないので、良い思い出になったのではないでしょうか。








2024年2月5日月曜日

ふれあい夢通信 第73号(2024春号)のお知らせ

 

山口県教育委員会から以下のような案内がありましたのでお知らせします。


2月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第73号(2024春号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。


○「ふれあい夢通信」ホームページアドレス

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/26130.html

 

2024年2月2日金曜日

全校朝会

 1月30日(火)全校朝会を行いました。

今回の内容は、先日行ったC-1グランプリの表彰です。

C-1グランプリは以前お知らせしましたが、児童が自分の得意なことをステージで披露するという今年度から始めた取組です。代表委員会の中で児童から出てきた意見というのも特徴的な行事です。

当日の会のすぐあとに、クロムブックを使って、一番面白いと思った組に全校児童が投票をしていました。

総務委員会が中心となって、登場した16組全員に「〇〇で賞」と発表しながら表彰状を渡しました。最後に、一番投票が多かった組を発表しました。6年生の韓流ポップダンスでした。

みんな笑顔があふれていました。






2024年1月31日水曜日

車椅子体験(3年生)

 24日(水)3年生が車椅子体験をしました。

3年生では社会科の授業で地域の福祉について学ぶことが必要で、毎年実施しています。

昨年度も、この行事の日が大雪でしたが、なんと今年も大雪の日になりました。講師は、とくぢ苑の木村さんです。

子供たちは、施設での利用者の過ごし方を聞いたり、実際に種類の違う車椅子を見ながら、その違いの多さにびっくりしていました。体の状態によって背もたれの大きさが違うなど、担任の先生が車椅子に乗って体験する場面も見ていました。

後半は、予め作られた小さな段差があるコースを実際に乗って体験します。歩いていたら気づかないような段差でも力がいること、坂道ではとても怖い気持ちになることを実感しました。

この体験を通じて、お年寄りや障害のある方を気遣える子供たちになってほしいと思います。