11月30日(水)1年生で研究授業を行いました。
1年生は国語科で「たぬきの糸車」という物語の学習をしています。その1時間を全教員で参観しました。
学習することを確認しながら、お話の内容を理解していきます。たぬきやおかみさんの役にそれぞれがなって、その場の情景を思い浮かべていきます。本物の障子や糸車も準備されていて子どもたちは興味津々でした。
そのあとに言葉がもつ力についての学習です。「もし、この言葉と言葉が反対だったら?」「この言葉がなかったら?」という問いで、どう感じ方が変わるかを子どもたちが考えていきました。
国語は、文章に起因して様々なことを考えていく教科です。言葉の持つ力や本を読むための視点が子どもたちに付いてくれたのではないでしょうか。





