2021年10月14日木曜日

大内塗り体験

 12日(火)に4年生が大内塗り体験をしました。

当日は、市内の中村民芸社の方にお越しいただき、教えていただきました。

前半のお話については、学習内容の関係から5年生も参加しました。

まず、大内塗りや大内人形についてお話をしていただきました。クイズも入れながらわかりやすくお話ししていただきました。

後半は、大内人形づくりです。児童一人一人が、大内人形の顔を描いていきました。それぞれの個性が表れた作品になっていました。

後日、完成した物が届くようです。保護者の皆様も楽しみにしておいてください。

この活動のように、徳地や山口市の伝統にふれることは、ふるさとに愛着をもつ意味でとても必要な活動です。これをきっかけに、さらにふるさとに目を向けてくれるといいなと思っています。









2021年10月13日水曜日

干し柿づくり

 12日(水)なのはな学級で干し柿づくりを行いました。

講師は、地域の地域学校協働活動推進員 宗安さんです。

昨年度も教えていただいているため、やり方も分かっている様子でした。

まずは、柿の皮むき。ピーラーを使って、50個以上の柿をむきます。へたの横のあたりを先に剥いておくと、そこに引っかかりができて剥きやすくなるそうです。

その後、ひもに柿をかけていきます。1本のひもに約10個ずつ柿を付けていきます。

これからは、風通しの良いところで干していきます。

美味しくできあがることを楽しみにしています。






2021年10月12日火曜日

秋のお楽しみフェスティバル②

 昨日、ご紹介したフェスティバルの続きです。

4年生は、「むずおもめいろ」です。

教室いっぱいの迷路で、段ボールや机を利用して、考えて進む迷路です。途中、クイズの出題もあり準備をしっかりしていました。クラス全員の協力を感じることができました。

5年生は、「妖怪たいじだ!ストラックアウト」です。

まとあてを妖怪に見立てて的を射貫きます。景品は、スクラッチによるビンゴ形式で最後まで楽しめました。呼び込み、的あて、景品と役割分担がしっかりできていました。

6年生は、「おばけ屋しき~呪いのはい校~」です。

教室を真っ暗にして、おばけが脅かしてくれます。ストーリー性があり、入り口でパソコンを使った説明があるなど、最高学年が考えるアトラクションになっていました。怖くて入れない下級生もいました。

このような集会活動により、相手のことを考えること、協力して一つの物を創り出すことなどを学ぶことができたようです。機会を捉えながら、子どもたちの力を伸ばしていこうと思います。











2021年10月11日月曜日

秋のお楽しみフェスティバル①

 8日(金)3,4校時秋のお楽しみフェスティバルを開催しました。

代表委員会で、どのような催しをどのグループで行うかなどを話し合い、各学年で準備を進めてきました。

内容は自分たちでお店を作り、他の学年に楽しんでもらう、自分たちも楽しむという内容です。

今日は、1~3年生のお店を紹介します。

1年生は、「すごいわなげやさん」です。

いろいろな大きさの輪の中から5つを選んでもらい、投げた輪がかかったところの得点の合計が多い人を決めます。説明もしっかりできていましたし、みんなに楽しんでもらっていました。

2年生は、「ワクワクドキドキゲームやさん」です。

4つのチャレンジゲームをそれぞれが運営します。鉛筆立て、缶積み、さいころ出し、鉛筆ダーツです。ふだんでもできそうなゲームでそれぞれがゲーム屋の仕事を頑張ってやりました。

3年生は、「ひもゴムスクラッチ店」です。

ゴム銃でまとあてをします。その後の景品をもらうところが、またゲームになっています。スクラッチやひもを引っ張るくじで景品が決まります。看板も頑張って作るなど、友だちを喜ばせたい気持ちが伝わってきました。

続きは、明日ご紹介します。














2021年10月8日金曜日

コミスク交流広場(徳地和紙)

 7日(木)徳地和紙のよさを知るための交流広場を行いました。

講師は船瀬さんです。テレビで紹介されたことのある方で、知っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、4年生の16名が体験することになりました。

主な内容は「折り染め」と「フラワーファン」です。

折り染めは、児童が和紙を折っていき、それをぬるま湯で濡らしてから染料の中に自分が好きなように浸けていきます。それを開いてみると、自分でもびっくりするようなきれいな模様に染まっていました。

フラワーファンは、染めた和紙を蛇腹状におっていき、開いて形を整えると、花のような形になります。児童は、真剣な表情で、丁寧に折って完成させました。

最後に、船瀬さん手作りの紙芝居で、和紙ってどうやって作るのかを説明していただきました。

徳地地域の伝統を教えていただき、文化に触れることは大切な活動です。次に和紙に触れたときに、この日のことを思い出して、地域の良さを感じてくれるとうれしいです。









2021年10月7日木曜日

研究授業④(6年)

 6日(水)6年生のクラスで研究授業を行いました。

今回の教科は道徳科です。

内容は「星野君の二塁打」という資料を使って、決まりの大切さについて考える授業でした。今日の授業は、初めての試みとして、地域の方や保護者をお招きして、各グループに入っていただき、一緒に授業を受けていただくというスタイルです。同じ事について、大人が考えることを子どもたちに伝えていただきました。

国語や算数と違って、道徳には、こうしなければならない、という正解はありません。他の人も正しいと思える範囲内で、自分が出した答え「納得解」を出すことが大切です。

大人の方々の意見を聞きながら、今まで当たり前と思っていたことに疑問を感じ、悩む子どもの姿が印象的でした。

終了後、学校運営協議会の方と教職員で授業について語り合いました。なかなか熱を帯びた協議会になりました。

また、このような機会があったときには、ぜひ参加してみてください。








2021年10月6日水曜日

5、6年交流学習

 6日(火)本校を会場に、徳地の5小学校の5、6年生が集まって交流学習を行いました。

特に5年生は、自然教室でも交流しているため、久しぶり、という感じだったようです。

5年生は、算数の授業、陸上記録会、総合的な学習(SDGsについて考える内容)でした。学校が混ざる班構成で、様々なことを話し合ったり協力したりしながら過ごしていました。

6年生は、理科(中学校の先生による)、陸上記録会、部活見学でした。もう半年後には習うかもしれない先生の授業を受けて慣れることもできたと思います。また、部活を少しだけですが体験させてもらうことで、どんな部活に入ろうかと希望を持たせてもらったと思います。

中学校に向けてカウントダウンも始まりそうな時期です。しっかり交流をして学んだことをこれからに活かしてほしいと思います。