2020年8月25日火曜日
熱中症予防対策
2020年8月24日月曜日
給食メニュー変更・わんぱくとりで使用再開について
8/22(土)は山口市内は雷雨でしたが、徳地小学校周辺では落雷による停電が長時間ありました。その影響で、給食センターが断水となり、本日の給食は非常食カレーとなりました。
本校でもいくつかの電気系統の不具合がありましたが、現在のところ職員室と校長室のエアコン電源の不具合以外は正常です。被害にあわれたご家庭の皆様にはお見舞い申し上げます。
さて、昨年度から使用停止としていた「わんぱくとりで」木を組み合わせたアスレチックですが、この度、保護者の方々のご尽力によりリニューアルしました。新しい木材を提供していただいた保護者の方、全塗装をしていただいた方には大変感謝いたします。今はまだ猛暑が続くのでなかなか思いり外遊びができない状況ですが、暑さもそろそろ峠をこすようですので、この遊具を使ったダイナミックな遊びができそうです。
児童のみんなは、ケガをしないよう、ルールを守って安全に遊んでください。

2020年8月21日金曜日
学校運営協議会を開催しました。
二学期が始まって一週間がたちました。子ども達は猛暑に負けずに学習に運動に頑張っています。
さて、本日午後に「学校運営協議会」を開催しました。この協議会は、学校・保護者・地域の代表が「地域とともにある学校」を目指して、思いを共有して目標に向かうための組織です。
一学期の第一回協議会は、新型コロナウイルス感染症予防対応のため開催しませんでしたので、今回が初顔合わせとなります。
会長・副会長任命の後、委員さん方の自己紹介を行いました。その後、各学年の授業を参観しました。
再び協議に戻り、学校行事の説明や一学期の学校評価アンケートについて学校から説明をしました。
最後に質疑があり、約一時間で協議を終えました。委員さん方からのご意見を一部ご紹介します。
・授業では相手を見て話し、子どもたち同士の対話を大切にしていることに感心した。
・家庭学習について大切にしたい。
・地域の祭りが開催可能となったときには、小学生にも参加してほしい。
・エアコン等学習環境を整えていただきありがたい。
・読書活動についてはどの学校でも課題であるので、今後も推進してほしい。
・あいさつについてはまだ課題があるので、子ども達だけに投げかけるのではなく大人も一緒になってあいさつ運動を進めていきたい。
・少人数だからこそ発言しやすく表現力が育っているのだろう。
会の終わりに教育委員会の主事さんより講評をいただきました。今後も、開かれた学校づくりを進めていきたいと考えます。皆様のご理解とご協力をお願いします。
※山口県が進める地域連携教育についてのホームページをリンクしておきますのでご覧ください。【山口県の地域連携教育 山口県教育委員会】
2020年8月20日木曜日
なのはな 体育学習発表会の練習
体育学習発表会でエイサーを踊ることになりました。とても元気になれる明るい曲です。来週から練習開始を予定していましたが、一足先に3年生からマンツーマンでレクチャーを受けました。
足をあげたり、太鼓を叩いたりすることがたくさんあるので「むずかしい~」と言っていると、3年生が「今の足の上げ方がいいよ」、「棒の回し方がいいよ」と一つ一つできたところを褒めてくれるのでニコニコ笑顔で踊ることができました。
子ども達のよい関わりの中で踊りもがんばって覚えられるといいなと期待しています。(なのはな学級だよりより引用)
2020年8月19日水曜日
1年 給食開始
2学期スタート3日目、今日から給食が始まりました。本日のメニューは次の通りです。
・麦ごはん、牛乳、ポークカレールウ、かみかみアーモンドサラダ、ブルーベリーゼリー
1年生の給食準備に密着しましたので写真で報告します。
2020年8月18日火曜日
エアコン環境で快適に学習開始
2学期スタート2日目、学習も順調に進んでいます。4年生の教室では、ALTの先生がさっそく来られて、時間を尋ねる活動を行っていました。
音楽室では、体操服を着た3年生が踊りの振り付けを覚えている様子です。先生がカウントを取ると、みんなは真剣なまなざしで手足を動かします。最初に3年生が踊りを覚えて、1・2年生に教えるそうです。熱中症指数の高い猛暑の中での体育は危険を伴いますが、エアコンが効いた音楽室は快適そのもの、ありがたいことです。
新型コロナウイルスの影響を受けて、今年は秋季大運動会を中止としました。その代わりに9/11(金)に体育学習発表会を行います。1時間という短時間ではありますが、保護者や地域の皆様のご来校をお待ちしております。
さて、3年生が踊っているのは何でしょう?お楽しみに!
2020年8月17日月曜日
始業式
蝉時雨(せみしぐれ)の降り注ぐ中、2学期の始業式を行いました。連日の猛暑続きですが、朝8時の体育館は窓を開け放っていると案外快適な環境でした。
最初に各学年の代表がステージに上がり、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。どの児童も堂々とした態度と大きな声で立派に発表していきました。それを聞いている児童はごそごそ動くこともなく、発表者をしっかりと見つめて聴き入っていました。
少し長くなりますが、校長あいさつの一部を以下にご紹介します。
「いつもの年であれば9月から2学期がスタートしますが、今年は、新型コロナウイルスが広がらないようにと、1学期に長いお休みがあったことで、8月から学校が始まることになりました。
8月から2学期が始まるなんて、特別なことと思っているかもしれませんが、場所によっては8月スタートが普通だという小学校も多いことが分かりました。例えば、北海道の場合、夏休みは皆さんよりも短く、逆に冬休みのほうが10日間も長いことが分かりました。なぜだと思いますか。調べてみてください。
新しい生活様式は、今だけの特別ルールと思っていると窮屈に感じ、暗く、寂しい気持ちになります。今の生活が「普通」だと頭を切り替えて、その中で楽しみを見つけていくようにすると、自然と笑顔が増えてくると思います。ニコニコと笑って過ごすことができる2学期にしてください。」
保護者の皆様、地域の皆様、2学期もよろしくお願いします。












































